Freshdesk詳細分析

Freshdesk詳細分析

Freshdesk用の詳細分析コネクターを使用すると、Freshdeskのデータを効率よく分析できます。顧客サポート業務に関するさまざまな指標データを詳細に確認することが可能です。

また、詳細分析コネクターには60種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたFreshdeskのデータをすばやく分析するのに役立ちます。

概要

1.Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITの知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:

  • Zoho Analyticsはオンライン上で利用できるレポート作成/データ分析サービスです。
  • 分析対象のデータは、表計算シートのような画面で見やすく管理できます。データをもとに、ドラッグ&ドロップの簡単な操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成できます。
  • 多角的かつ視覚的にわかりやすくデータを分析できます。
  • ダッシュボードグラフピボットテーブル要約レポート表形式レポートなど、さまざまな種類のレポートを作成できます。また、ダッシュボードに特定のデータの集計結果を表示する項目(KPIウィジェット)を追加することも可能です。
  • ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。CSV、Excel、JSON、HTML、XML、統計ファイル、MS Accessファイルなどのさまざまな形式のファイルに対応しています。また、Web上のURLクラウドストレージからデータをインポートすることも可能です。ローカルデータベースやクラウドデータベースからもデータをインポートできます。定期的にデータをインポートするためのスケジュール処理も設定可能です。
  • Zoho FinanceZoho DeskZoho ProjectsZoho PeopleZoho CampaignsZoho Surveyなどのさまざまな分野のZohoサービスと連携できます。
  • 主要なビジネスアプリケーションと連携できます。Google 広告Facebook広告Bing広告SalesforceMailchimpZendeskなどのさまざまなアプリケーションに対応しています。
  • ZapierZoho Flowと連携して、500種類以上のアプリケーションからデータをインポートできます。
  • Zoho Analytics APIを使用して、自社で利用している他のアプリケーションとZoho Analyticsを連携できます。
  • さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成できます。
  • データベースを操作する言語であるSQL(Structured Query Language)の構文(クエリー)にも対応しています。
  • 数式機能を使用して、データを加工したり、独自の指標を算出したりできます。 
  • Zohoが提供するアシスタント機能「Zia」を利用できます。「Ziaに質問」機能では、簡単な質問文でZiaに質問することで、質問の内容に沿ったデータを瞬時に確認することが可能です。
  • 「Zia分析」機能では、レポートやダッシュボードから読み取れる内容を、簡潔にまとめて提示してくれます。自分自身でレポートやダッシュボードの詳細を確認して読み解く手間を省くことができます。
  • データ予測機能では、グラフ内のデータをもとに今後のデータの傾向を予測することができます。
  • データ通知を設定することで、指標データにおいて重要な変化が発生した際に通知を受け取ることができます。
  • レポート/ダッシュボードを表示するためのスライドショーを作成できます。
  • Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードをポータル(Webページ)としてまとめ、インターネット上に公開することができます。 
  • 他のユーザーにデータを共有し、リアルタイムで共同作業を進めることができます。共有時に権限を設定することも可能です。 
  • 共有したレポートやダッシュボードでコメントを追加できます。効率よく共同作業を進めるのに役立ちます。
  • さまざまな人がアクセスできるように、インターネット上にレポートを公開できます。   また、Webサイト、Webアプリケーション、ブログなどにレポートやダッシュボードを埋め込むことも可能です。
  • レポートをエクスポート/印刷できます。さまざまなファイル形式に対応しています。メールでレポートを送信することも可能です。
  • アカウントへのログインにおいて、HTTPS(SSL接続)による安全な接続を使用できます。アカウント内のデータは、セキュリティ対策が施されたデータセンターで厳重に管理されます(詳細については、セキュリティプライバシーに関するページをご参照ください)。
  • ロゴをカスタマイズできます。
  • iOS、Android用のモバイルアプリを使用できます。モバイルからでもレポートや指標データを確認することが可能です。

2.Freshdesk詳細分析コネクターとは?

詳細分析コネクターを使用すると、Freshdeskのデータを効率よく分析できます。Freshdeskのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。また、上記のZoho Analyticsのすべての機能をFreshdeskユーザーが使用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:

3.詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Freshdeskの有料プランを使用中であり、かつZoho Analytics/Zoho CRM Plus/Zoho Oneの有料プランを使用中のユーザーです。また、詳細分析コネクターを設定するには、管理者権限が必要です。

料金と試用版

1.詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、月払いでも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。

2.詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。

3.Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録したメールアドレスによって識別されます。たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。

4.「行数」はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されます。
たとえば、「顧客」のテーブルでは、各行に1件の顧客に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。

設定

1.詳細分析コネクターを設定できるユーザーは?

詳細分析コネクターを設定できるのは、アカウント管理者または組織管理者です。ユーザーの管理に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Freshdeskアカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。

2.詳細分析コネクターを設定するには?

3.FreshdeskのデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするFreshdeskのデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。

4.設定/同期を完了できない旨のメールが届きました。どうしたらよいですか?

さまざまな理由により、Freshdeskのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。 
初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください。

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Freshdesk]を選択します。
  3. Freshdeskの画面で、[もう一度試す]をクリックします。問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。担当者が確認後、対応します。
メモ: 上記の手順を実施できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。

5.データの同期に失敗した旨のメールが届きました。どうしたらよいですか?

認証処理の失敗やアプリケーションの不具合など、さまざまな理由により同期に失敗する場合があります。同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。同期のエラーとその解決方法に関する詳細については、該当のヘルプをご参照ください。

6.Zoho Analyticsのワークスペースへの同期対象となるFreshdeskのデータは?

 

データの種類 項目
Agents ID、Name、Ticket Scope、Type、Contact Active、Contact Job Title、Contact Language、Contact Time Zone、Created At、Updated At、Last Active At、Available Since、Contact Created At、Contact Updated、Available、Occasional

Companies
ID、Name、Health Score、Account Tier、Renewal Date、Industry、Created Time
Contacts ID、Name、Address、Language、Job Title、Company ID、Phone、Twitter Id、Facebook ID、Created At、Modified At、Preferred  Source、Customer Satisfaction、Unique External ID、Time zone
Groups ID、Name、Description、Escalate To、Unassigned For、Group Type、Auto Ticket Assign、Created At、Modified At
Products ID、Product Name、Description、Primary Email、Created At、Modified At
Satisfaction Rating ID、Agent ID、Group ID、User ID、Ticket ID、Company ID、Feedback、Created Time、Rating、Survey ID、Satisfaction Rating
Surveys ID、Title、Active、Question ID、Question Label、Question Default
Tickets ID、Subject、Requester ID、Responder ID、Status、Source、Created At、Modified At、Type、Priority、Group ID、Product ID、Company ID、Association Type、Associated Ticket、First Response Due By、First Responded At、Agent Responded At、Status Updated At、Requester Responded At、Is Escalated、First Response Escalated、Resolved At、Closed At、Due date、Pending Since、Reopened At、First Reply Time (in Hrs)、Resolution Time (in Hrs)、Ticket Age in Days、Shift (Ticket Creation)、Ticket Touches、Ticket Age Tier、First Reply time Age Tier、Completion Age Tier、Ticket Handling Mode、Absolute Resolution Time、Status Group、First Responded At、Ticket Status、Ticket Source、Ticket Priority
Time Entries ID、Agent ID、Executed At、Ticket ID、Company ID、Time Running、Time Spent、Created At、Modified At、Time Spent in Seconds、Start Time、Note、Billable 

メモ: [Products]、[Surveys]、[Satisfaction Ratings]に関しては、FreshdeskのPro/Enterpriseプランを使用中のユーザーのみ同期できます。

7.FreshdeskのデータをZoho Analyticsに同期できる頻度は?

同期の頻度は、以下のいずれかから選択できます。

  • 1時間(エンタープライズプランのみ)
  • 3時間(スタンダードプラン以上)
  • 6時間(スタンダードプラン以上)
  • 12時間(スタンダードプラン以上)
  • 1日に1回(ベーシックプラン)
メモ:
  • 同期の頻度として「1時間」を選択できるのは、エンタープライズプランを使用中のユーザーのみです。
  • ベーシックプランを使用中のユーザーは、1日に1回のみ同期できます。

8.FreshdeskとZoho Analyticsの間の同期設定を編集できますか?

はい。FreshdeskとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。設定を編集するにあたって、アカウント管理者または組織管理者の権限が必要です。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。


  3. Freshdeskの画面で、[設定を編集する]をクリックします。


  4. 設定の編集画面が開きます。必要に応じて設定を変更します。


  5. [保存する]をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

メモ: 

  • Freshdeskアカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。

9.データの同期履歴を確認できますか?

はい、できます、同期の履歴を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。同期の履歴を確認するには、以下の手順を実施します。 

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。ワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。
  3. データソースの一覧から[Freshdesk]を選択します。
  4. Freshdeskの画面で、[同期の履歴]をクリックします。


  5. 同期の履歴がカレンダー形式で表示されます。こちらでは、過去45日間の履歴を確認できます。同期が行われた日は、カレンダー上で強調表示されます。強調表示されている日付をクリックすると、該当の日に行われた同期の詳細情報が表示されます。


  6. 確認したい日付をクリックします。 
  • 時間 - 同期が行われた時間が表示されます。
  • ステータス - 同期のステータス(成功/失敗)が表示されます。同期に失敗した際には、その理由も表示されます。同期に失敗する原因や対処方法については、上記の質問と回答をご参照ください。

10.FreshdeskとZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行することはできますか?

はい。FreshdeskとZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行できます。

データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
  3. Freshdeskの画面で、[今すぐ同期する]をクリックします。FreshdeskとZoho Analytics間でデータがすぐに同期されます。


メモ:この操作は、1日に5回まで実行できます。

11.Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Freshdeskのデータをインポートできますか?

はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Freshdeskのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。
詳細については、下記のセクションをご参照ください。 

12.Zoho AnalyticsからFreshdeskのデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。Freshdeskのデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからFreshdeskのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにFreshdeskのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。 

13.Zoho AnalyticsからFreshdeskのテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。

14.Freshdeskのワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のFreshdeskのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する][新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからFreshdeskのワークスペースにデータをインポートできます。また、Freshdeskのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Freshdeskのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。 

参考情報:

15.詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい。アカウント内の詳細分析コネクターを組織内の他の管理者アカウントに移行できます。

  • アカウントの移行:アカウント管理者は、組織管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行できます。組織の管理に関する詳細については、該当のヘルプをご参照ください。
  • 登録の解除:組織管理者が他の管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行する場合は、組織から詳細分析コネクターの登録を解除する必要があります。
  • 詳細分析コネクターの移行:他の組織管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。

 16.Zoho AnalyticsでFreshdeskアカウントを再認証できますか?

はい。再認証できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。再認証するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  3. データソースの一覧から[Freshdesk]を選択し、[再認証する]をクリックします。

  4. Freshdeskの画面で、[再認証する]をクリックします。Freshdeskアカウントの認証画面が表示されます。

  5. Freshdeskの認証画面で、Freshdeskアカウントを再認証します。Freshdeskアカウントが認証されます。

         

17.詳細分析コネクターが設定されているワークスペースで、すべてのユーザーの操作履歴を確認できますか?

はい。[監査履歴]の画面から操作履歴をできます。操作履歴を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。

操作履歴を確認するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
  3. 対象のデータソースのページが開きます。[監査履歴]をクリックします。
  4. 操作履歴の画面が表示されます。こちらでは、過去180日間の操作履歴情報を確認できます。確認できる内容は、以下のとおりです。
  • 操作日時
  • 操作内容
  • 操作を実施したユーザー

確認できる操作内容は、以下のとおりです。

  • ユーザーの操作 
    • 作成 - 詳細分析コネクターの設定
    • 設定の編集 - 詳細分析コネクターの設定の編集(以下の内容を表します) 
      • タブの追加
      • タブの削除
      • 項目の追加
      • 項目の削除
      • スケジュール設定の変更
      • 組織情報などのその他の内容の変更
    • 削除 - 連携の解除
    • 詳細分析コネクターの移行 - 他の管理者への詳細分析コネクターの移行 
    • 再認証 - サービス/アプリの再認証 
    • 今すぐ同期 - 同期の即時実行
    • 再試行 - データのインポートの再試行(初回設定後)
    • 詳細分析コネクターの有効化(ベーシックプラン/スタンダードプランからアップグレードした際)
    • 詳細分析コネクターの無効化(ベーシックプラン/スタンダードプランからダウングレードした際)
  • システムの操作 - Zoho Analyticsのシステムによって行われた操作
    • 詳細分析コネクターの自動削除(無料プランにダウングレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動復元(無料プランから有料プランにアップグレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動無効化(プランをダウングレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動有効化(プランをアップグレードした際) 
    • Zoho Analyticsのサポートチームによる詳細分析コネクターの復元
    • データの同期設定の自動変更(新プランに移行する際)

18.詳細分析コネクターの設定を削除するには?

アカウント管理者または組織管理者は、詳細分析コネクターの設定を削除できます。設定を削除するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。
  3. データソースの一覧から[Freshdesk]にマウスのカーソルを合わせます。[設定]アイコンが表示されます。 
  4. [設定]アイコンをクリックします。
  5. メニューから[データソースを削除する]を選択します。

     

ワークスペース内でのFreshdeskとの同期設定が削除されます。ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。

レポート機能

1.詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、使用できるFreshdeskのデータの種類はどれですか?

Zoho AnalyticsのワークスペースとFreshdesk間では、こちらの質問と回答に記載されているデータが同期されます。上記のデータを使用して、レポートを作成できます。

2.詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?

3.Freshdeskの複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、Freshdesk内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。

4.Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです。

  • グラフ
    • 円グラフ
    • バブルチャート
    • 軸なしバブルチャート
    • バブルチャート(円グラフ)
    • 棒グラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • ヒストグラム
    • バタフライチャート
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 地図グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • ワードクラウド
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート、クロス集計表)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • KPIウィジェット
    • 単一数値
    • ゲージグラフ(半円)
    • ブレットグラフ
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)

5.詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、60種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。

6.「Ziaに質問」とは?また、「Zia」を使用してレポートを作成するには?

「Zia」とは、Zohoが提供するAIアシスタント機能です。「Ziaに質問」機能では、簡単な英語で「Zia」に質問することで、データを瞬時に分析して概要を確認することができます。 

質問すると、「Zia」は質問の内容を解釈し、関連するデータを抽出して適切なレポートを表示します。

7.Zoho Analyticsの「数式」とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算やテキストの処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。

数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。

8.詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

[Tickets]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:。


数式名 数式の種類 数式 説明
First Reply Time 数式列 datetime_diff_in_duration( "Created At" , "First Responded At" ) 問い合わせが作成されてから初回の返信が送信されるまでの時間を出力します。
Resolution Time(in Hrs) 数式列 datetime_diff_in_duration(   "Created At" , "First Resolved At" ) 問い合わせの解決時間を出力します。

Ticket Age in Days


 

数式列 if (" Closed At" is Null , (datediff(current_date() , "Created At" )) , date_diff ( "Closed At" , "Created At" ) ) 問い合わせが作成されてから経過した日数を出力します。
Shift(Ticket Creation) 数式列

if ( hour( "Created At" ) >= 12 and hour( "Created At" ) <= 18 , 'Afternoon Open' ,
if((hour( "Created At" ) > 18 and hour( "Created At" ) <= 24 ) OR (hour( "Created At" ) >= 0 and hour( "Created At" ) < 6 ) , 'After Hours Open' ,
if(hour( "Created At" ) >= 6 and hour( "Created At" ) < 12 ,' Morning Open','-NA-' )) )

問い合わせが作成された時間帯を出力します。
Ticket Touches 数式列 if ( "Reopened At" is NULL , 'One Touch' , 'Multi-Touch' ) 問い合わせの担当者が1人か複数かを出力します。
Ticket Age Tier 数式列

if ( "Ticket Age in Days" >= 0 and "Ticket Age in Days "<= 15 , '0 - 15 Days ',
if( "Ticket Age in Days" > 15 and "Ticket Age in Days" <= 30 , '16 - 30 Days' ,
if( "Ticket Age in Days" > 30 and "Ticket Age in Days" <= 45 , '31 - 45 Days' ,
if( "Ticket Age in Days "> 45 and "Ticket Age in Days" <= 60 , '46 - 60 Days' ,
if( "Ticket Age in Days" > 60 , 'Over 60 Days','Invalid Age' )))) )

問い合わせが作成されてからの日数を期間の区分に分類して出力します。
出力される区分の値は以下のとおりです。
  • 0 to 15 days(0~15日)
  • 16 to 30 days(16~30日)
  • 31 to 45 days(31~45日)
  • 46 to 60 days(46~60日)
  • Invalid age(無効な日数)
First Reply time Age Tier 数式列

if ( isnul l( "First Reply Time (hrs)" ) , 'Not Responded' ,
if( "First Reply Time (hrs)" <= 2 , '0 - 2 Hours' ,
if( "First Reply Time (hrs)" > 2 and "First Reply Time (hrs)" <= 5 , '2 - 5 Hours' ,
if( "First Reply Time (hrs)" > 5 and " First Reply Time (hrs)" <= 8 , '5 - 8 Hours ',
if( "First Reply Time (hrs)" > 8 and "First Reply Time (hrs)" <= 12 , '8 - 12 Hours ',
if( "First Reply Time (hrs)" > 12 and "First Reply Time (hrs)" <= 24 , '12 - 24 Hours','Above 24 Hours' ))))) )

問い合わせが作成されてから初回の返信が送信されるまでの時間を区分に分類して出力します。 
出力される区分の値は以下のとおりです。
  • Not Responded(未返信)
  • 0 to 2 hours(0~2時間)
  • 2 to 5 hours(2~5時間)
  • 5 to 8 hours(5~8時間)
  • 8 to 12 hours(8~12時間)
  • 12 to 24Hours(12~24時間)
  • above 24 hours(24時間超)
Completion Age Tier 数式列

if ( isnull ( "Resolution Time(in Hrs)" ), 'Not Resolved' , if( "Resolution Time(in Hrs)" <= 6 , '0 - 6 Hours ',
if( "Resolution Time(in Hrs)" > 6 and "Resolution Time(in Hrs)" <= 12, '6 - 12 Hours ',
if( "Resolution Time(in Hrs)" > 12 and "Resolution Time(in Hrs)" <= 24, '12 - 24 Hours' ,
if( "Resolution Time(in Hrs)" > 24 and "Resolution Time(in Hrs)" <= 48 , '24 - 48 Hours','Above 48 Hours ' )))) )

問い合わせを完了するまでに費やした時間を区分に分類して出力します。
 出力される区分の値は以下のとおりです。
  • Not Resolved(未完了)
  • 0 to 6 hours(0~6時間)
  • 6 to 12 hours(6~12時間)
  • 12 to 24 hours(12~24時間)
  • 24 to 48Hours(12~48時間)
  • above 48 hours(48時間超)
Ticket Handling Mode 数式列

if ( isnull( "Closed At" ),
if(dateandtimediff(SECOND , "Due Date" , now()) > 0 , 'Overdue','Ongoing' ) ,
if(dateandtimediff(SECOND , "Due Date" , "Closed At" )> 0 , 'Overdue' , 'In Time ' ) )

問い合わせの対応状況を出力します。問い合わせが完了済み、対応中、遅延のどれに該当するかを出力します。
Absolute Resolution Time 数式列 if ( "Ticket Status "= 'Closed ', datetime_diff_in_duration( "Created At" , "Closed At" ) , null ) 問い合わせが作成されてから完了するまでにかかった時間を出力します。 
Status Group 数式列 if ( "Status" = 5  OR "Status" = 4 , 'Completed','In Progress' ) 問い合わせが完了済みか対応中かどうかを出力します。
Ticket Status 数式列

if ( "Status" = 2 , 'Open' , if( "Status" = 83 , 'Pending' , if( "Status" = 4 , 'Resolved' , if( "Status "= 5 , 'Closed','Custom Status' ))) )

問い合わせのステータスを出力します。
Ticket Source 数式列

if ( "Source" = 1 , 'Email' , if( "Source" = 2 , 'Portal' , if( "Source" = 3 , 'Phone' , if( "Source" = 7 , 'Chat' , if( "Source" = 9 , 'Feedback Widget' ,if( "Source" = 10 , 'Outbound Email','Custom Source' ))))) )

問い合わせの作成元を出力します。
Ticket Priority 数式列

if( "Priority" = 1 , 'Low ', if( "Priority" = 2 , 'Medium ', if( "Priority" = 3 , 'High' , if( "Priority" = 4 , 'Urgent','Custom Priority' ))) )

問い合わせの優先度を出力します。
% Closed 集計数式 ((countif( "Tickets"."Status" = 5 )) / (count( "Tickets"."Id" ))) * 100 完了した問い合わせの割合を出力します。
Closed Tickets 集計数式 countif ( "Tickets"."Status" = 5 ) 完了した問い合わせの件数を出力します。

Fast Resolution count
(< 2 hrs)

集計数式 countif ( "Tickets"."Resolution Time(in Hrs)" < 2 ) 2時間以内に解決した問い合わせの件数を出力します。
Unresolved Tickets 集計数式 count ( if( "Tickets"."Status" != 5 AND "Tickets"."Status" != 4 , "Tickets"."Status" , NULL) ) 未完了の問い合わせの件数を出力します。
Solved Tickets - Overdue 集計数式 countif ( "Tickets"."Ticket Handling Mode" = 'Overdue' AND "Tickets"."Status" = 5 ) 完了した問い合わせのうち、遅延していた問い合わせの件数を出力します。
Solved Tickets - In Time 集計数式 countif ( "Tickets"."Ticket Handling Mode" = 'In Time' AND "Tickets"."Status" = 5 ) 期限内に完了した問い合わせの件数を出力します。
Overdue Tickets 集計数式 countif ( "Tickets"."Ticket Handling Mode" = 'Overdue' 遅延中の問い合わせの件数を出力します。
% of Solved and Unresolved Tickets - In Time 集計数式 ( "Tickets"."Solved and In Progress Tickets - In Time" / count( "Tickets"."Id" )) * 100 対応中の問い合わせと期限内に完了した問い合わせの割合を出力します。
Resolved Tickets - MTD 集計数式 mtd ( count_if( "Tickets"."Status" = 5 OR "Tickets"."Status" = 4 ) , "Tickets"."Closed At" ) 該当の月に完了した問い合わせの件数を出力します。
Escalated Tickets 集計数式 countif ( "Tickets"."Is Escalated" = 'Yes' ) エスカレーションが行われた問い合わせの件数を出力します。
Resolved Tickets 集計数式 countif ( "Tickets"."Status" = 5 OR "Tickets"."Status" = 4 ) 完了した問い合わせの件数を出力します。

[Satisfaction Rating]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名 数式 数式の種類 説明
Satisfaction Rating 数式列

if ( "Rating" = '103' , 'Extremely Happy' , if( "Rating" = '102' , 'Very Happy' , if( "Rating" = '101' , 'Happy ' ,if( "Rating" = '100' , 'Neutral' , if( "Rating" = '-101' , 'Unhappy ', if( "Rating" = '-102' , 'Very Unhappy' , if( "Rating" = '-103' ,' Extremely Unhappy' , 'Invalid' )))))) )

顧客満足度を出力します。
Satisfaction Rate 集計数式 (countif(( "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Happy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Extremely Happy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Very Happy' ) AND "Tickets"."Status" = 5 ) / count(if( "Tickets"."Status" = 5 , "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" , NULL))) * 100 顧客満足度を評価した顧客のうち、高評価を付けた顧客の割合を出力します。
Response Rate 集計数式 (count(if( "Tickets"."Status" = 5 , "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" , NULL)) / countif( "Tickets"."Status" = 5 )) * 100 顧客満足度を評価した顧客の割合を出力します。
Good Response Count 集計数式 countif( "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Happy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Extremely Happy' OR "Satisfaction Rating" . "Satisfaction Rating" = 'Very Happy ' ) 顧客満足度アンケートで高評価を付けた顧客の人数を出力します。
Unsatisfied Response Count 集計数式 countif( "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Unhappy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Extremely Unhappy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Very Unhappy' ) 顧客満足度アンケートで低評価を付けた顧客の人数を出力します。
Dissatisfaction Rate 集計数式 (countif(( "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Unhappy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Extremely Unhappy' OR "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" = 'Very Unhappy' ) AND "Tickets"."Status" = 5 )/ count(if( "Tickets"."Status" = 5 , "Satisfaction Rating"."Satisfaction Rating" , NULL))) * 100 顧客満足度を評価した顧客のうち、低評価を付けた顧客の割合を出力します。

9.Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。


10.他のデータソースのデータとFreshdeskのデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをFreshdeskのデータと組み合わせることができます。

データを組み合わせるには、Freshdeskのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してFreshdeskのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。

2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとFreshdeskのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:

  • 対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして[ルックアップ列に変更する]を選択します。
  • ルックアップ列への変更画面で、参照先の列を選択します。
  • [保存する]をクリックします。

ルックアップ列に関する詳細については、こちらをご参照ください。

11.複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、該当のヘルプをご参照ください。

12.クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集めて結合し、クエリーテーブルと呼ばれる独自のテーブルを作成できます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらをご参照ください。

主要な外部ビジネスアプリケーション/他のデータソースのデータを組み合わせた横断的なデータ分析

1.Freshdeskのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーション/データソースは?

Freshdeskのワークスペースを主要なビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、すべてのデータを同じワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。さまざまなビジネスアプリケーションデータソースに対応しています。

2.Freshdeskと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Freshdeskと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Freshdeskのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する]をクリックします。選択したアプリケーションのデータが、Freshdeskのワークスペース内に新しいテーブルとしてインポートされます。 

3.Freshdeskと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されますか?

対象のアプリケーションがZoho CRM、Zoho Desk、Salesforce、Zendeskの場合、Freshdeskのデータとの参照関係は自動で設定されます。それ以外のアプリケーションの場合は、ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。

ユーザー/共有/共同作業

1.Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを個別に共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

2.Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsのユーザーと役割の詳細については、こちらをご参照ください。また、組織の管理については、こちらをご参照ください。

3.自分が共有したレポートを、他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。詳細については、こちらをご参照ください。

4.複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。

5.レポートやダッシュボードをエクスポートできますか?

はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください

6.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください

メモ:
管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポートの権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

7.Zoho Analyticsで作成されたレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードを定期的に送信するスケジュールを設定できます。  詳細については、こちらをご参照ください。

8.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできますか?

はい。レポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできます。スライドショーを作成し、レポートをスライド上に挿入することも可能です。詳細については、こちらをご参照ください。

利用例

1.自社製品へのZoho Analyticsの分析機能の埋め込みやロゴのカスタマイズは可能ですか?

はい。Zoho Analyticsでは、ロゴのカスタマイズや、自社の製品やサービスへのZoho Analyticsの分析機能の埋め込み(ホワイトラベル)が可能です。

ヘルプとサポート

1.詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。

以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。

アメリカ:+1 (888) 900 9646
イギリス:+44 (20) 35647890
オーストラリア:+61-2-80662898
インド:+91-44-69656060

2.詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。