Zoho People 5.0管理者ガイド

Zoho People 5.0管理者ガイド

Zoho People 5.0とは

Zoho Peopleは、人事プロセスを合理化し、従業員の満足度を高め、生産性を向上させることを目的とした、包括的なクラウドベースの人事ソフトウェアです。この新しいバージョンでは、人事担当者や管理職にとどまらず、すべての従業員にとってより充実した職場環境の実現に貢献することを目指しています。
Zoho People 5.0の概要については、以下のビデオをご視聴ください。



注意
このガイドは、Zoho Peopleの設定や運用管理を行う管理者や人事担当者を対象としています。

かんたんアクセス

利用を開始する

  1. ⬡ 組織の詳細設定と各種設定
    ・アカウントの管理

    ・従業員情報の設定
    ・従業員情報の処理
    ・組織設定:ヘルプビデオ(英語)

サービス

    1. 休暇管理 
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 

    2. 出退勤管理
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    3. ⬡ シフト
          設定 | 処理 
    4. 工数管理
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    5. 評価管理
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    6. OKR
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    7. 入社手続き
          設定 | 処理 | ユーザーサービス
    8. 退職手続き
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    9. 従業員満足度
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    10. ファイル
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    11. 給与
          設定 | 処理 | ユーザーサービス 
    12. ⬡ 問い合わせ
          設定 | 処理 | 用語集 | ユーザーサービス 
    13. 学習管理システム(LMS)
          学習管理システムの設定 | コースの設定 | コース | 用語集 | 処理
      ⬡ Zoho PeopleのAI
    14. レポート
    15. ⬡ マーケットプレイス
    16. ⬡ 開発者向け情報
    17. ⬡ データ管理

    共通設定

    1. 機能の拡張
    2. 自動化
          ワークフロー | メール通知 | 項目の更新 | チェックリストとタスク | Webhook | 独自の関数 | 電子署名フロー | 独自のスケジュール処理 | メールのスケジュール設定 | 出退勤管理における欠勤データのスケジュール処理 | 工数表のスケジュール処理 | 休暇サービスにおける代休のスケジュール処理
    3. ⬡ テンプレート
          メールテンプレート | 書類テンプレート | 差し込み文書テンプレート
    4. 権限の設定 
    5. 承認の設定
    6. ⬡ 管理者の追加
          サービスの管理者 | 設定および処理の管理者 | 管理者権限を持つユーザー

    Zoho People 5.0の新機能

      1. ⬡ 新しい[ホーム]タブ
            自分のスペース | チームのスペース | 組織のスペース
      2. ⬡ 新しい設定の機能
      3. ⬡ 新しい処理の機能
      4. ⬡ 電子署名テンプレート
      5. ⬡ 評価テンプレート
      6. ⬡ アンケートテンプレート
      7. ⬡ 独自のウィジェット
      8. 給与
      9. ⬡ 規定
      10. ⬡ キャリアの履歴
      11. ⬡ テスト環境(サンドボックス) 
      12. ⬡ 人事プロセス
      13. ⬡ 設定および処理の管理者

      更新情報

      2026年1月

      アンケートの質問の一括インポート

      機能強化

      アンケートの質問を質問リストにインポートすることで、一括で追加できるようになりました。インポートできる質問の種類は、単一回答、複数回答、日付、星、コメント、NPS(顧客推奨度)です。

      給与の連携設定に関する操作ログ

      機能強化

      Zoho Payroll、greytHR、Paybooks、Xeroの給与設定を変更した場合、操作履歴に記録されるようになりました。これにより、管理者は変更履歴を把握しやすくなり、追跡もかんたんに行えます。

      メモ:この機能を利用するには、Zoho PeopleでZoho Signとの連携が必要です。

      ワークフロー実行のスキップとスケジュール変更

      機能強化

      毎年繰り返される日付基準のワークフローイベントが週末や選択した日付にあたる場合、自動的にスキップするか、スケジュールを変更できるようになりました。

      Zoho Projectsへの手動でのデータ同期

      機能強化

      開始時間を指定することで、Zoho Projectsの工数表データをZoho Peopleへすばやく同期できます。

      工数の記録の説明に対する文字数制限の設定

      機能強化

      工数の記録について説明の記入が必須である場合、文字数の上限と下限を設定できます。

      時間外労働の機能強化

      機能強化

      時間外労働と延長時間外労働のルールについて、既存のルールに加えて隔月、四半期ごと、1年ごとの設定ができます。

      休暇期間内の週末や休日を休暇とみなす規定の機能強化

      機能強化

      休暇期間内の週末や休日を休暇とみなす規定により、従業員の休暇期間に基づいて週末や休日を含めるか除外するかを設定できます。

      休日のリマインダーのカスタマイズ

      機能強化

      休日に関するリマインダーのメールテンプレートを編集できるようになりました。これにより、休日ごとのメッセージや挨拶をリマインダーメールに含めるかどうかを選択できます。

      コースのフィードバックの有効化/無効化

      機能強化

      コースの管理者は、[コースの設定]ページから、特定のコースのフィードバックを有効化/無効化できるようになりました。

      2025年12月

      工数の記録の一括送信設定

      機能強化

      工数の記録の一括送信を設定することで、日、週、月、月2回の単位で、従業員が工数の記録を送信できるようになりました。

      工数管理のメソッド

      機能強化

      工数管理に新たに[メソッド]タブが追加されました。管理者は、組織の工数管理の要件に応じて、プロジェクト、クライアント、工数表、業務スケジュール、請求、休憩などの工数管理のメソッドを有効化/無効化できるようになりました。

      工数管理における有給および無給の休憩の取得

      新機能

      工数管理で休憩を設定することで、従業員が工数の記録で休憩時間を記録できるようになりました。休憩は、手動で記録することも、休憩の設定に基づいて自動的に記録することも可能です。

      アンケートのリマインダーの手動送信

      機能強化

      アンケートの担当者が、未回答のユーザーにリマインダーを手動で送信できるようになりました。これにより、タイミングを逃さずフォローアップを行い、回答率を高めることができます。

      WhatsApp連携の機能強化

      機能強化
      • WhatsAppにおける複数のチャネルに対する通知

        WhatsAppで複数のチャネルを作成し、それぞれで独自の通知を行えるようになりました。コミュニケーションを構造化し、通知を効率的に実行するのに役立ちます。

      • 複数の通知の種類に対応

        WhatsAppで複数のチャネルを作成し、それぞれで独自の通知を行えるようになりました。コミュニケーションを構造化し、通知を効率的に実行するのに役立ちます。

      メモ:通知が送信されるのは、対応するメール通知が有効になっている場合のみです。

      テレワークの規定

      新機能

      テレワークの規定を設定し、週/月単位で従業員のテレワークの日数を制限できるようになりました。これにより、稼働できる従業員を常に確保し、テレワークを効果的に管理できます。

      候補者/従業員の入社手続きの再実行

      機能強化

      すでに入社手続きを開始している候補者/従業員に対し、最新のフローを再送信して、入社手続きを再実行できるようになりました。入社手続きを再度完了するように、通知が送信されます。

      組織用ファイルへの従業員の同意

      新機能

      特定の重要文書について、従業員の同意を求められるようになりました。同意が必須の文書については、指定した期日までに同意が得られない場合、Zoho Peopleへのアクセスが制限されます。

      2025年11月

      ログインページの自社向けカスタマイズ機能

      機能強化

      Zoho Peopleのログインページを自社ブランド向けにカスタマイズできます。背景画像、ボタンの色、お気に入りアイコン、文字色などもカスタマイズ可能になりました。

      独自の関数の編集と再実行

      機能強化

      独自の関数の実行に失敗した場合に、ワークフローの履歴から再実行できるようになりました。再実行の前に、データIDやフォームIDを編集することも可能です。

      定期アンケートの実施日とレポートをワンクリックで表示

      機能強化

      繰り返し実施されるアンケートに表示されているアイコンをクリックすると、進行中や完了済みの回も含めて、すべての実施日と回答率を確認できます。

      工数表データの一括エクスポート

      機能強化

      最大6か月(184日)分の工数表データを1件のファイルでエクスポートできます。

      休暇期間内の週末や休日を休暇とみなす規定

      機能強化

      休暇に挟まれた週末や休日を休暇日数に含めるかどうかを選択できます。休暇の計算基準としてカレンダー日または営業日を指定できるため、ニーズに合わせて休暇を管理できます。

      Zoho Payroll、Paybooks、GreytHRへの欠勤データの送信

      機能強化

      支払いサイクル、役割、場所、従業員の種類などの設定を問わず、任意の給与期間の欠勤データを送信できるようになりました。これにより、給与管理の柔軟性が向上します。

      継続的評価プロセスの自動一時停止

      機能強化

      自己評価または上司による評価が3回連続で提出されなかった場合、継続的評価プロセスが自動的に一時停止します。継続的評価を行うには、評価プロセスを再開する必要があります。

      SFTPの認証

      機能強化

      SFTP連携の認証において、パスワードだけでなくSSHキーも利用可能になり、セキュリティと柔軟性が向上しました。

      2025年10月

      Zoho PeopleとSlackとの連携

      新機能

      Zoho PeopleとSlackを連携することで、人事に関する操作をSlackワークスペース内で直接実行できるようになります。承認通知の受信、出勤/退勤、休暇申請、工数の記録、申請管理など、すべてSlack内で実行可能です。

      候補者の変換時における従業員番号の生成

      機能強化

      候補者を従業員または従業員のプロフィール(Zoho Peopleへのアクセス権のない従業員)に変換する際に、従業員番号を自動生成できるようになりました。これにより、従業員番号の割り当てがスムーズになります。

      早出や残業の丸め処理

      機能強化

      従業員がシフトの開始時刻より早く(または遅く)出勤した場合や、終了時刻より早く(または遅く)退勤した場合に、出勤時刻や退勤時刻を自動的に丸めます。また、合計勤務時間もシフトの勤務時間に丸めることができます。

      シフトの変更権限

      機能強化

      当給与期間のこれまでのシフトや今年のこれまでのシフトに関して、変更権限を付与するユーザーを指定できます。

      入社手続きのフローの再実行

      機能強化

      入社手続きが進行中または完了済みの候補者やユーザーに対して、入社手続きを再実行できるようになりました。入社手続きのフローが更新された場合にも、最新のフローを適用できます。

      給与項目に「現在の給与」要素を追加

      機能強化

      数式に基づく給与項目を設定する際に、関数の要素として従業員の[Current Salary](現在の給与)を使用できるようになりました。これにより、柔軟かつ高度な給与計算が可能になります。

      コース修了証のカスタマイズ機能

      機能強化

      標準のテンプレートに加えて、コース管理者が独自のコース修了証のテンプレートを作成できるようになりました。

      コースの期限接近や期限超過に関するリマインダー

      機能強化

      コースの期限に関するリマインダーを設定できます。完了期限が近づいたり過ぎたりした際に、ユーザーに自動的に通知することで、期限内にコースを修了できるようにします。

      パルスサーベイの日次実施

      機能強化

      パルスサーベイの実施頻度を[毎日]に設定することで、従業員のフィードバックを継続的かつ手軽に収集できるようになりました。

      グループメンバーのインポート

      機能強化

      管理者およびグループ管理者が、グループにメンバーを直接インポートできるようになりました。これにより、グループの管理がスムーズになります。

      ワークフローの履歴

      機能強化

      ワークフローの履歴ページから、独自の関数を再実行できるようになりました。このページでは、実行するスクリプトを更新したり、失敗の原因などを確認したりすることも可能です。

      2025年9月

      評価対象の目標を選択して提出できるようになり、対象を限定した評価が可能に

      機能強化

      従業員は、自分が取り組んだ目標のみを評価対象として提出できるようになりました。これにより、関連する目標のみが自己評価および上司による評価に表示されるため、より正確な評価が可能になります。

      スキルのレベルのカスタマイズ機能を強化

      機能強化

      スキルのレベルをレベル10までカスタマイズできるようになりました。また、レベルごとに色とラベルを設定できます。これにより、従業員のスキルの習熟度を評価する際、スキルのレベルが視覚的に分かりやすくなりました。

      継続的評価プロセスのインポート

      機能強化

      完了済み/現在/過去の継続的評価プロセスの評価項目、目標、コンピテンシー、評価の質問について、種類別の評価とコメントをインポートできるようになりました。

      ユーザーの一括追加により、コースの適用条件の管理がかんたんに

      機能強化

      管理者は、ユーザーを一括で追加できるようになりました。ユーザー数に制限はありません。これにより、コースの適用条件の管理を円滑かつ迅速に行うことができます。

      コースの講義について、一括で出席/欠席の記録が可能に

      機能強化

      管理者は、コースの講義内で複数のユーザーを出席/欠席として記録できるようになったため、コースの出席管理が効率的になりました。

      HTML5ベースのコースをサポート

      機能強化

      HTML5ベースのZIPファイルをコースに追加できるようになりました。これにより、インタラクティブなアニメーションやゲームをコースに追加して、より取り組みやすい学習プラットフォームを提供できます。

      正解と不正解に対する独自のフィードバックの設定

      機能強化

      評価テストの問題を作成する際、正解と不正解に対する独自のフィードバックを追加できます。各テスト受験後に独自のフィードバックを表示することで、受講者が自身の回答をより適切に理解するのに役立ちます。

      従業員の出退勤データに休憩を手動で追加

      機能強化

      管理者は、従業員の毎日の出退勤データに未入力の休憩データを追加できるため、休憩データの管理がより柔軟になります。

      シフトに応じた週末(法定休日に対応)

      機能強化

      法定休日をシフトレベルで設定できるようになりました。これにより、特定の法定休日を各シフトに定義でき、正確かつ柔軟な従業員のスケジュール管理が可能になります。

      シフトに関する操作履歴

      機能強化

      [出退勤の概要]タブの[操作履歴]セクションで、従業員の割り当て、編集、キャンセルなど、シフトに関連する活動を表示できるようになりました。

      再利用可能な動的データを対象とした変数の追加

      新機能

      会社の詳細や認証パラメーターなど、共通の情報を保存して再利用するために、変数の追加に対応しました。これらの変数は、テンプレート、関数、連携にまたがって使用できるため、時間の節約と、システム全体の一貫性の維持が可能になります。

      2025年8月

      種類別の評価を含む継続的評価レポートのエクスポート

      機能強化

      種類別の評価を含む、継続的評価の概要に関する詳細なレポートを、整理されたデータ形式でエクスポートしてかんたんに分析できるようになりました。

      継続的評価:評価の公開権限

      機能強化

      継続的評価の最終評点を公開できるユーザーを管理します。標準では、管理者だけが公開権限を持っています。

      複数の給与計算アプリとの連携に対応

      機能強化

      Zoho Peopleのアカウント1つで複数の給与計算アプリと連携し、場所や従業員の種類に応じて設定を変更できます。 

      組織で複数の給与計算の連携機能を有効にするには、support@zohopeople.comにお問い合わせください。

      パスワード保護を施した給与の改定通知書をメールで送信

      機能強化

      給与の改定通知書の公開時に、給与の改定通知書にパスワード保護を施してメールで送信する機能を有効にできます。

      出勤時と同じツールでのみ退勤できるように制限

      機能強化

      出勤時に利用したツール(Web、モバイルアプリ、Kiosk)と同じツールからしか退勤できないように制限できるようになりました。これにより、出退勤の正確な管理が可能になります。

      コアタイム中の休憩を制限する

      機能強化

      シフトのコアタイム中は、従業員が手動/自動で休憩をシステムに記録する操作を制限できるようになりました。

      カバー画像の更新権限

      機能強化

      従業員によるカバー画像の更新を制限できます。管理者は、カバー画像の更新に関する権限を従業員に付与できます。従業員は権限に応じて、システムにあらかじめ組み込まれたカバー画像を使用するか、お好みのカスタムカバー画像をアップロードできます。

      2025年7月

      時間外労働の規定(工数管理サービス内)

      新機能

      工数の時間に基づいて、従業員の1日あたり、1週間あたり、週末、休日、連続勤務の時間外労働の時間を管理します。通常の時間単価の倍数または従業員の賃金率を使用して時間外労働の手当を設定します。

      • 米国の時間外労働の規定を遵守

        米国の全50州と2つの準州(ワシントンD.C.とプエルトリコ)向けに定義された時間外労働の規定を適用することで、時間外労働に関する地域の規制をかんたんに遵守できます。

        詳細はこちら

      従業員の欠勤を休暇に自動変換

      機能強化

      利用可能な休暇の残数を利用して、記録済みの欠勤を承認済みの休暇に自動変換します。手動による作業や承認は不要です。

      給与期間の設定の使用

      欠勤のスケジュール処理設定の使用

      より迅速でかんたんな休日の追加方法

      新機能

      新しい休日のギャラリーでは、地域別の休日の一覧をかんたんに閲覧したり、休日を追加したりできます。
      国名を選択するだけで、関連する休日の表示やインポートをすぐに行えます。

      ドバイの傷病休暇の規定

      新機能

      ドバイでは、3か月の試用期間後、年間90日まで傷病休暇を取得できます。最初の15日間は給与が全額支給され、次の30日間は半額支給、残りの45日間は無給となります。

      この休暇は、[休暇の種類のギャラリー]で設定できます。

      [処理]タブに問い合わせの機能を導入

      新機能

      従業員からの問い合わせすべてを一か所で表示して割り当てを行い、迅速に解決できます。[カテゴリー]タブで他の問い合わせを追加できます。

      学習計画の進捗状況をかんたんに管理

      機能強化

      完了状況や総所要時間など、従業員に割り当てられたすべての学習計画に関する情報を表示できます。個々のコースについて、費やした時間、ファイルの種類、ステータス、合計時間など、各項目の詳細な進捗状況を確認可能です。

      アンケートを手動でかんたんに開始/終了

      機能強化

      公開と同時にアンケートを開始し、[アンケートを停止する]または[アンケートを開始する]ボタンでいつでも一時停止/再開できるため、アンケートをかんたんに管理できます。

      評価項目の重みの範囲

      機能強化

      評価項目の重みの上限を設定し、割り当ての際には、定義された範囲内で値を割り当てられるようにします。たとえば、重みの範囲を60~80に設定した場合、ユーザーは60~80の間で重みを割り当てることができます。

      SLAのレポート

      機能強化

      数時間、数日、数週間単位で問い合わせを絞り込んで、SLAのタイムラインを満たす問い合わせと満たさない問い合わせを把握できます。残りの時間の平均、超過時間の平均、エスカレーション回数などの詳細な指標を確認できるため、業績を効果的に監視可能です。

      目標設定中の進捗状況更新を制限

      機能強化

      最初から正確なトラッキングができるように、目標が確定するまで目標の進捗状況の更新をロックします。

      Zoho Projectsとの連携機能を使用した同期のエラーに関する概要

      機能強化

      Zoho PeopleとZoho Projectsの連携機能で、手動/自動によるデータのインポートおよびエクスポートの際に同期に失敗する理由を詳細に把握できます。

      時間単価の表示/非表示の設定

      機能強化

      工数表の業務やプロジェクトに所属する従業員の時間単価を表示、編集できるユーザーを管理できます。

      工数の記録の上限を制限

      機能強化

      請求対象の時間と請求対象外の時間の合計に対して、1日あたりまたは1週間あたりの上限を設定します。上限に達するとデータの記録が停止します。

      注:工数管理サービスの時間外労働の規定を使用して、工数の記録の時間に基づいて時間外労働の時間を管理します。

      請求対象外の時間を給与計算と工数表に含める

      機能強化

      請求対象外の時間を給与のレポートや工数表の計算に含めることができます。米国のコンプライアンスや、全労働時間に対して給与を支払う事業に最適です。

      Webhookの機能強化:独自のヘッダーパラメーター

      機能強化

      Webhookの設定で最大5件の独自のヘッダーを設定し、APIリクエストにデータを追加したり、認証情報(認証トークンやAPIキーなど)を安全に送信したりできます。ヘッダー名は100文字以下で重複しないようにする必要があります。また、値は250文字以下にする必要があります。

      2025年6月

      WhatsAppとの連携の導入

      新機能

      人事関連の通知をWhatsAppで従業員にリアルタイム送信できます。承認申請への応答がよりスムーズになり、外出先でも安定して利用できます。

      給与額を小数点以下まで正確に表示

      機能強化

      従業員の給与額は小数点以下2桁まで正確に表示されるため、正確で透明性の高い計算が可能です。小数点以下を四捨五入したい場合のみ、四捨五入オプションを有効にできます。

      Zoho Writerの差し込み文書テンプレートを使用した給与の改定文書の作成機能を強化

      機能強化

      文書をかんたんにカスタマイズしたり、Zoho Peopleの項目データを自動的に含めたりすることが可能になりました。これにより、個々のニーズに合った合理的な文書の作成が可能になります。

      詳細はこちら

      注:Zoho Peopleをすでにお使いの場合は、support@zohopeople.comにご連絡ください。

      キオスクの画像キャプチャを出退勤の概要に表示

      機能強化

      最大3か月分のキオスクの画像キャプチャデータを、出退勤の概要ページから直接参照できるようになりました。

      シフト時間を超える時間単位の許可

      機能強化

      シフトの終了後でも、シフト開始時の猶予期間に基づいて計算される猶予期間内であれば、従業員が時間単位の許可を申請できるようになりました。

      シフトカレンダーの機能が向上

      機能強化

      シフトカレンダーには、従業員の休暇データが含まれるようになり、週末や休日が色付きで強調表示されるようになりました。

      工数の記録フォームにおける添付ファイル項目の表示/非表示

      機能強化

      工数の記録フォームに添付ファイル項目を表示するかどうかを選択します。この項目は初期設定で有効になっています。

      今年提出された過去の休暇のキャンセル

      機能強化

      従業員、上司、承認者が、今年提出された過去の休暇申請を取り消せるようになりました。

      Microsoft 365の予定表とGoogle カレンダーを対象とした、休暇に基づくイベントステータス

      機能強化

      休暇の種類ごとにさまざまなステータスを設定できます。Zoho Peopleで休暇が適用されると、選択したステータスが従業員のMicrosoft 365の予定表またはGoogle カレンダーに表示されます。

      メール認証の活用によるメールの配信到達性向上

      機能強化

      メール認証のステータスを確認したり、DKIMとDMARCの詳細にアクセスしたりできます。また、メール認証で迷惑メールフォルダーにメールが振り分けられないようにします。

      2025年5月

      Zoho PeopleとXero Payrollとの連携:英国地域

      新機能

      Zoho PeopleとXero Payrollの連携により、給与計算が効率化します。このサービスは、英国地域限定でご利用いただけます。

      Zoho PeopleがSCORMに対応

      新機能

      Zoho PeopleにSCORM(共有可能なコンテンツオブジェクト参照モデル)リソースを追加できるようになりました。これにより、さまざまなオンライン学習コンテンツをLMSサービスにかんたんに連携できるようになりました。標準化された、インタラクティブで再利用可能なトレーニング教材は、クリックするだけで利用できます。

      ZohoのAI機能「Ask Zia」

      機能強化

      Zoho Advanced Analyticsの「Ask Zia」は、AIを活用したアシスタント機能です。複雑な質問文や技術的な専門知識は不要です。ユーザーは、Ziaに対して自然言語でデータ関連の質問を行うことで、レポート、グラフ、分析情報を生成できるようになりました。

      シフト制のコアタイムの設定

      機能強化

      従業員のシフト内でコアタイムを定義します。コアタイムは、従業員が必ず就業しなければならない時間帯です。休暇を控除する猶予期間を設定したり、遅刻・早退した従業員を欠勤としてマークしたりできます。

      休日をかんたんに分類

      機能強化

      祝日、任意休日、各地域独自の休日などのカテゴリーに休日をかんたんに整理できます。これにより、より適切な休日管理、地域コンプライアンスの遵守、正確な給与処理が実現します。

      遅刻や早退に関する通知

      機能強化

      従業員が遅刻や早退をした際に即座に通知を受け取ることができるため、上司はより効果的に出退勤を把握し、適切なタイミングで対応できます。

      継続的評価を支援するデイリーリマインダー

      機能強化

      保留中の評価に関する通知を評価者と従業員に毎日送信し、継続的評価プロセスが時間どおりに進行するよう支援します。

      アンケートのレポートの共有とエクスポートの強化

      機能強化

      レポート全体を共有するか、部署固有のデータを共有するかを選択し、管理者や部署長にアクセス権限を付与します。また、複数の形式でレポートをエクスポートしたり、任意でパスワード保護をかけたり、従業員や部署別のデータビューを表示したりできます。

      APIコールでZoho Peopleの独自の関数を実行

      機能強化

      Zoho Peopleで独自の関数を作成し、APIコールで実行できます。これは、特定のタスクを必要に応じて実行する場合に最適です。

      2025年4月

      新しくなったパルスサーベイで従業員の状況を常に把握

      新機能

      パルスサーベイを実行できるようになりました。パルスサーベイとは、定期的なフィードバックを収集し、従業員が抱えている懸念事項に積極的に対処するための迅速かつ効果的な方法です。

      アンケートの指標の強化

      機能強化

      1つの評価指標、問題ごとの評価指標、グループの指標のいずれかを使用してアンケートを作成することで、回答を整理でき、働きがいに関するアンケートまたはパルスサーベイから明確な指標基準の分析情報が得られます。

      色分けされたアンケートの選択肢

      機能強化

      単一選択肢および複数選択肢のアンケートの質問を色分けすることで、フィードバックが分かりやすくなります。これにより、アンケートのレポートのパターンを素早く把握でき、従業員の感情をより深く理解できます。

      継続的評価に基づく評価プロセス

      機能強化

      継続的評価に基づく評価プロセスを作成し、特定の期間の継続的評価の評点を使用して従業員の業績を評価できます。

      評価項目ライブラリー

      機能強化

      従業員自身の評価項目を組織の評価項目ライブラリーに追加できるようになりました。これにより、他の従業員に一貫した評価項目をかんたんに割り当てることができるようになりました。

      電子署名付きの評価通知書の送信

      新機能

      最終評価の公開後、評価対象者に評価通知書が自動/手動で送信されます。評価プロセスの作成時に評価通知書と電子署名を有効にし、評価通知書のテンプレートを追加するだけで準備は完了です。

      学習管理向けに独自フォームに対応

      機能強化

      学習管理サービスで独自フォームを作成し、ニーズに合わせた特定のユーザーやサービスリクエストの詳細を取得できます。

      2025年3月

      承認と一括アップロードでプロフィール写真の更新を効率化

      機能強化

      新しい承認ワークフローにより、従業員のプロフィール写真の更新をより適切に管理できるようになりました。さらに、管理者は従業員フォームからプロフィール写真を一括アップロードすることで時間を節約できます。

      プロフィール写真の承認

      プロフィール写真の一括更新

      インポート時に従業員番号を自動生成

      機能強化

      Zoho Peopleにユーザーをインポートする際に、一意の従業員番号を割り当てます。インポートファイルに番号のルールコードを含めるだけで、Zoho Peopleは定義済みのルールに基づいて番号を自動生成します。

      労働時間に基づいた休憩時間の付与

      機能強化

      従業員の勤務時間数に応じて、休憩時間を自動的に付与できるようになりました。この設定は、組織の休憩の規定と勤務時間の規定に従って設定することで、公平で一貫性のある休憩時間の割り当てを実現します。

      資格・スキルの最新情報を常に入手可能

      機能強化

      資格・スキルの変更に関するシステム通知を管理できるようになりました。従業員の資格・スキルの割り当てやアップグレードに関する通知を有効/無効にできます。

      Zoho Calendarと常に同期

      機能強化

      休暇や休日の詳細がZoho Calendarで自動的に更新されるようになりました。ログインするだけで、かんたんに情報を入手できます。

      規定と文書の適用範囲の拡大

      機能強化
      • 雇用の種類別の給与期間と出退勤の規定:雇用の種類(派遣社員、契約社員、正社員など)に応じて、給与期間や特定の出退勤の規定を設定できるようになりました。これにより、組織内の各従業員カテゴリーに対して、より効果的な規定の設定が可能になりました。 

        給与期間

        特別規定の設定

      • 給与の改定通知書の作成機能を強化:法人、事業単位、部門、部署、上司などの従業員フォームの項目に基づいて給与の改定通知書を作成します。これは、より対象を明確にした給与の改定通知書を作成する場合に役立ちます。

        詳細はこちら

      2025年2月

      従業員の出退勤状況の表示機能を強化

      機能強化

      従業員の出退勤状況をより適切に把握できる新機能が導入されました。


      • 現在の出勤/退勤のステータスの管理:出勤、退勤、オフィス勤務、リモート勤務、出勤前など、従業員のリアルタイムの出勤/退勤の状況をかんたんに把握できます。これらの状況はすべて、Zoho Peopleのプロフィールから確認できます。
         
      • 早出、遅刻、早退、残業の状態を確認する:早出、遅刻、早退、残業の指標により、出退勤のパターンを把握できます。この機能は、[出退勤の概要]タブで利用できるようになりました。

      「マネージャーに質問する」機能

      機能強化

      従業員は、「マネージャーに質問する」カテゴリーで問い合わせのリクエストを提出できるようになりました。これにより、直属の上司に問い合わせや指導を直接リクエストできるようになります。この機能はコミュニケーションを強化し、より効率的な解決プロセスが実現します。

      詳細分析用の出退勤データの同期を調整

      機能強化

      最新かつ正確な出退勤データの同期が実現するため、より優れたZoho Peopleの情報分析が可能になります。

      「問い合わせ」サービスが向上

      機能強化

      Zoho Peopleの「問い合わせ」サービスが向上しました。また、新たに「マネージャーに質問する」カテゴリーが追加されました。

      2025年1月

      お客様のニーズや文化的背景に合わせて翻訳をカスタマイズ

      新機能

      新しいローカライゼーション機能(標準と個別指定)を使うことで、システムの用語をかんたんにカスタマイズできるようになりました。地域ごとに最適化された、ユーザーフレンドリーな操作が実現します。(この機能は現在、英語圏でのみ利用可能です)

      ワークフローの実行の管理

      機能強化

      各サービス内でZoho Peopleのワークフローの実行すべてを管理できます。ログにはリアルタイムのステータスの更新も含まれています。(この機能は現在、英語圏でのみ利用可能です)

      ヘルプ動画 🎬 

      従業員用のハンドブック 👤 

      Zoho Peopleの最新情報(英語) 🌟

      導入ガイド 📘

      モバイルアプリのガイド 📱